新NISAの証券会社おすすめランキングで迷う方へ。SBI証券・楽天証券・マネックス証券を、手数料・クレカ積立還元率・ポイント経済圏・初心者向けサポートで比較し、2026年に選びやすいNISA口座を整理します。
本ランキングの評価方針
NISA比較ナビ編集部は、各社公式サイト・金融庁等の一次情報をもとに、広告報酬と独立した基準で順位を決定しています。詳しくは 編集方針ページ をご覧ください。
最終更新日:2026年10月2日
今回の更新対象:SBI証券・楽天証券・松井証券のクレカ積立条件、松井証券のサポート受付時間、出典を確認できない利用者コメント。取扱本数・銘柄数・順位は今回の再検証対象外です。
「NISA 証券会社 ランキング どれがいい?」と迷っている方へ。本記事では2026年最新 新NISA おすすめ証券会社ランキング ベスト5を、手数料・取扱商品数・クレカ積立還元率・ポイント経済圏との相性・初心者向けサポートの5軸で徹底比較します。新NISA証券会社ランキングの結論は「SBI証券・楽天証券・マネックス証券」の3択で、あとは自分のクレカ経済圏次第です。
SBI・楽天・マネックスで迷う人は、まずクレカ積立の相性で分ける
NISA口座は「ランキング1位」だけで決めるより、普段使うカード・ポイント経済圏・積立額で選ぶと後悔しにくくなります。
| 楽天カード・楽天市場をよく使う人 | 楽天証券も候補。ポイント経済圏との相性を重視して比較します。 |
| 特定の経済圏に縛られたくない人 | マネックス証券も比較候補。カード積立は金額帯別の還元率と、2026年10月からの買物利用条件を確認してください。 |
| 商品数・総合力を最優先したい人 | SBI証券も含めて、取扱本数・米国株・サポートを下のランキングで確認しましょう。 |
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※口座開設・年間維持費は一切無料です。最新条件は公式サイトでご確認ください。
目次
本ランキングの採点基準(NISA比較ナビ編集部)
NISA比較ナビ編集部は以下5項目をそれぞれ20点満点で採点し、合計100点で順位を決定しています。広告報酬は順位に一切反映していません(詳しくは編集方針ページ参照)。
| 評価項目 | 配点 | 満点条件 |
|---|---|---|
| 取扱投資信託数 | 20点 | 2,000本以上・低コストインデックスを網羅 |
| クレカ積立還元率 | 20点 | 年会費無料カードで0.5%以上 |
| ポイント経済圏連携 | 20点 | 楽天/Vポイント/Ponta等と連携可 |
| サポート・初心者対応 | 20点 | 電話・チャット等の有人窓口と受付時間を確認 |
| 米国株・成長投資枠 | 20点 | 米国個別株4,000銘柄以上 |
2026年5月時点の各社公式情報・金融庁NISA特設ページ・国税庁NISA税制解説を一次情報として参照し、編集部が合議で点数を確定しています。
2026年版 主要6社比較表(クレカ還元率・取扱本数・ポイント)
まず全体感をつかむために、新NISAで人気の主要6社を一覧で比較します。詳細な各社解説はランキングセクションで行います。
| 証券会社 | 取扱投信 | クレカ積立還元率 | 連携ポイント | 米国株 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 約2,500本 | カード・年間利用額等で変動(Olive等の上乗せ条件あり) | Vポイント・Ponta・d・JALマイル | 約6,000銘柄 | 電話・チャット |
| 楽天証券 | 約2,500本 | 0.5〜2.0%(カード種類・対象ファンドで変動) | 楽天ポイント | 約5,200銘柄 | 電話・AIチャット |
| マネックス証券 | 約1,700本 | 金額帯別・買物利用条件あり(下表参照) | マネックスポイント | 約4,500銘柄 | 電話・チャット |
| 松井証券 | 約1,800本 | 最大1.0%(JCB・条件あり)+投信残高最大1% | 松井ポイント・dポイント等 | 約4,400銘柄 | 電話・有人チャット(平日)/AIチャット |
| moomoo証券 | つみたて・成長対応 | 対象外 | なし | 約7,000銘柄超 | アプリ内チャット |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 約1,800本 | 1.0%(au PAYカード) | Pontaポイント | 約1,800銘柄 | 電話 |
※クレカ積立条件は2026年10月2日に各社公式情報で確認しました。SBI証券は公式案内、楽天証券は公式還元率表、松井証券は公式クレカ積立案内を参照しています。取扱本数・銘柄数・順位は従来掲載値で、今回の再検証対象外です。
このランキングで使った3つの選定基準
NISAの証券会社ランキングは「手数料ゼロが当たり前」になった今、3点で差がつく。
- クレカ積立の実際の還元額(積立額・利用条件・年会費を含めて比較)
- 取扱投信本数(iDeCoとの併用を見据えると2,000本以上が目安)
- ポイント経済圏との相性(楽天ユーザーか否かで最適解が変わる)
本ランキングは従来の評価順位を維持したまま、2026年10月2日時点で確認できたクレカ積立条件を反映しています。順位・取扱本数・銘柄数は今回再評価していません。
第1位:SBI証券(総合力No.1・業界最多の取扱投信数)
SBI証券は取扱投資信託数・クレカ積立の選択肢・ポイント連携の自由度で業界トップクラスです。SBI証券公式サイトによると、2026年5月時点の取扱投資信託数は約2,500本で、eMAXIS Slim・SBI・Vシリーズ・たわらノーロードなど人気インデックスファンドをすべて網羅しています。
- NISA口座管理料:永年無料
- 取扱投資信託数:約2,500本(業界最多クラス)
- クレカ積立:カード種類・前年の年間カード利用額等で付与率が変動。所定のOlive関連特典による上乗せ条件あり
- 連携ポイント:Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイルから選択可
- 米国株:約6,000銘柄(成長投資枠で個別株投資も可能)
SBI証券のメリット
- 取扱投信数が業界最多クラス・すべての低コストインデックスファンドが揃う
- 付与率はカード種類と前年の年間カード利用額等で決まり、クレカ積立額そのものは年間カード利用額の集計対象外
- Vポイント・Ponta・d・JALマイルなど連携ポイントを自由に選べる
- 成長投資枠で米国個別株・ETFを広く取引できる
SBI証券のデメリット
- サイトUIが情報量多めで初心者は最初戸惑いやすい
- 三井住友カードを持っていないとクレカ積立メリットが薄い
こんな人におすすめ:三井住友カードを利用しており、カード利用条件を確認しながらクレカ積立を使いたい方
第2位:楽天証券(楽天経済圏ユーザーに最適)
楽天カードクレジット決済の還元率は、カード種類と投資信託の代行手数料により0.5〜2.0%です。毎月10万円まで設定でき、NISAでも利用できます。判定時点や対象ファンドは楽天証券の公式還元率表で確認してください。
- NISA口座管理料:永年無料
- 取扱投資信託数:約2,500本
- クレカ積立還元率:0.5〜2.0%(カード種類・対象ファンドで変動)/楽天ペイ残高決済は0.5%
- 連携ポイント:楽天ポイント(SPUは所定条件の達成時)
- 米国株:約5,200銘柄
楽天証券のメリット
- 楽天カード積立+楽天キャッシュ積立を組み合わせると月15万円分がポイント還元対象
- ポイント投資等の所定条件を達成した場合は楽天市場のSPU対象
- 楽天カード決済と楽天ペイ残高決済を選べる
- 取扱商品と各商品の還元率を公式のファンド一覧で確認できる
楽天証券のデメリット
- 還元率はカード種類と対象ファンドで変わり、積立設定後も変更される可能性がある
- 楽天経済圏外のユーザーにはSBI証券と比べてメリットが薄い
こんな人におすすめ:楽天カード・楽天市場をよく使う楽天経済圏ユーザー
楽天経済圏ユーザーなら楽天証券でNISA口座を開設
楽天カード積立は月10万円まで・還元率0.5〜2.0%(カード種類・対象ファンドで変動)
※口座開設・維持費は完全無料です
第3位:マネックス証券(クレカ積立の利用条件を確認)
マネックスカード積立の還元率は、積立額の金額帯ごとに異なります。月10万円全額に1.1%が適用されるわけではありません。2026年10月買付分からは、積立以外の対象カードショッピングの請求額も判定に使われます。
- NISA口座管理料:永年無料
- 取扱投資信託数:約1,700本
- クレカ積立:月10万円まで設定可能。金額帯別の率と買物利用条件は下表を確認
- 連携ポイント:マネックスポイント(dポイント等に交換可)
- 米国株:約4,500銘柄
マネックス証券のメリット
- マネックスポイントを積立額と対象ショッピング請求額に応じて受け取れる
- 月10万円積立時のポイントは、全額に最大率を掛けず、金額帯ごとに計算する
- 米国株銘柄数・時間外取引対応が充実しており成長投資枠で米国株を積極活用できる
- マネックスポイントはdポイント・Amazonギフト等に交換可能
マネックス証券のデメリット
- 取扱投信数はSBI・楽天より少ない(ただし低コストインデックス主要銘柄は網羅)
- 楽天やVポイントなど大手経済圏との連携はない
こんな人におすすめ:クレカ積立のポイント還元率を最大化したい方・特定のポイント経済圏に縛られていない方
広告:マネックス証券のクレカ積立条件を確認
2026年10月買付分から買物利用条件が追加されます。積立だけではポイントが付かない場合があります。
※口座開設・維持費は完全無料です
第4位:松井証券(サポート重視・初心者に安心)
松井証券のクレカ積立は、JCBオリジナルシリーズの対象カードを利用し、カード種類とクレカ積立以外の月間ショッピング利用額に応じて最大1.0%のJ-POINTが進呈されます。別に投信残高ポイント(最大1%)があります。電話・有人チャットの受付は平日8:30〜17:00で、AIチャットは24時間365日利用できます。
- NISA口座管理料:永年無料
- 取扱投資信託数:約1,800本
- クレカ積立還元率:一般カードは月5万円以上の対象ショッピング利用で最大0.5%。プレミアムカードは5万円未満で最大0.5%、5万円以上で最大1.0%
- クレカ積立:J-POINT/投信残高ポイント:松井証券ポイント
- 電話・有人チャット:平日8:30〜17:00/AIチャット:24時間365日
松井証券のメリット
- 電話、有人チャット、AIチャットから問い合わせ方法を選べる
- 電話・有人チャットは平日、AIチャットは24時間365日利用できる
- 投信残高ポイント(最大1%)はクレカ積立還元率が低い分を補える
- クレカ積立と投信残高ポイントは別制度として条件を確認できる
松井証券のデメリット
- 還元率はカード・利用条件・積立額で異なるため、最大率だけで他社と比較しない
- 電話・有人チャットの受付は平日に限られる
こんな人におすすめ:平日の有人サポートや24時間のAIチャットを使い分けたい方
第5位:moomoo証券(高機能分析ツール・米国株最多)
高機能な分析ツールと豊富な米国株・ETFが強みのネット証券です。プロ仕様の高機能チャート・財務情報・リアルタイム株価情報が無料で利用できます。NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、成長投資枠で米国個別株・ETFを積極活用したい方に向いています。
- NISA口座管理料:永年無料
- 米国株・ETFの取扱:約7,000銘柄超(主要ネット証券で最多クラス)
- 分析ツール:プロ仕様の高機能チャート・財務情報が無料で利用可
- リアルタイム株価情報:無料
- クレカ積立:対象外
こんな人におすすめ:成長投資枠で米国株・ETFを積極活用したい方・本格的な分析ツールを使いたい方
NISA証券会社の選び方【5つのポイント】
ランキングと比較表を見たうえで、実際にNISA口座を選ぶときに押さえておきたいポイントを整理します。
選び方ポイント1:口座管理料・取引手数料が無料か
主要ネット証券はすべて口座管理料・取引手数料が無料です。ただし条件付き無料(年間取引額○円以上)や、銀行窓口・対面型証券では手数料がかかるケースがあります。金融庁のNISA特設ページでも手数料の確認を推奨しています。
選び方ポイント2:低コストインデックスファンドが揃っているか
eMAXIS Slim・SBI・Vシリーズ・たわらノーロードなどの低コストインデックスファンドが揃っているかを確認しましょう。投資信託協会の公開データでも、長期の資産形成では信託報酬の低さが最終的なリターンに直結することが示されています。
選び方ポイント3:クレカ積立の還元率(使っているカードで確認)
クレカ積立還元率は証券会社ではなく「使うクレカ」によって決まります。楽天カードを使うなら楽天証券、マネックスカードを使うならマネックス証券というように、すでに持っているカードとの相性を優先してください。
選び方ポイント4:ポイント経済圏との連携
普段貯めているポイント(楽天・Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど)と連携できる証券会社を選ぶと、日常の消費と投資を連動させてポイントを最大活用できます。
選び方ポイント5:サポート体制(初心者ほど重要)
初めてNISAを開設する方は、問い合わせ方法と受付時間を確認しましょう。松井証券は電話・有人チャットを平日8:30〜17:00に受け付け、AIチャットは24時間365日利用できます。
クレカ積立ポイントシミュレーション・年代別積立シミュレーション
マネックスカード:2026年10月買付分からの還元条件
| 積立額の金額帯 | 対象買物請求額5万円以上 | 1万円以上5万円未満 | 1万円未満 |
|---|---|---|---|
| 5万円以下の部分 | 1.1% | 0.55% | 0% |
| 5万円超7万円以下の部分 | 0.6% | 0.3% | 0% |
| 7万円超10万円以下の部分 | 0.2% | 0.1% | 0% |
対象買物請求額は、積立買付月の請求額で判定されます。積立そのものやキャッシング、年会費等は対象外です。ポイントのために不要な買物を増やさないようにしましょう。
月10万円積立の例:対象買物請求額5万円以上なら550+120+60=730ポイント、1万円以上5万円未満なら275+60+30=365ポイント、1万円未満なら0ポイントです。9月買付分までは買物利用条件の追加前で、月10万円の例は730ポイントです。
年会費は2026年10月27日引落し分から永年無料へ変更されます。適用年はカード有効期限月で異なります。還元条件・対象外利用・年会費の適用はマネックス証券の公式案内で確認してください。この表はマネックスカードの条件であり、他のカードには適用しません。
他社との年間ポイント一律比較は、買物利用条件や対象商品によって変わるため撤去しました。実際の積立額とカード利用額に合う条件で比較してください。
年代別・積立額別 資産シミュレーション(30代/40代/50代)
NISAは長期で運用するほど複利の効果が大きくなります。年代別に「いつから・月いくら積み立てれば老後資産はどう変わるか」を試算しました(年利5%・複利・NISA前提)。年利5%は全世界株式・S&P500の長期平均(過去30年)を参考にした想定値です(保証されたリターンではありません)。
| 年代 | 運用期間 | 月3万円 | 月5万円 | 月10万円 |
|---|---|---|---|---|
| 30代(30→65歳) | 35年 | 約3,408万円 | 約5,680万円 | 約11,360万円 |
| 40代(40→65歳) | 25年 | 約1,786万円 | 約2,977万円 | 約5,954万円 |
| 50代(50→65歳) | 15年 | 約802万円 | 約1,337万円 | 約2,675万円 |
30代で月3万円スタートだけで老後2,000万円問題は解決圏内。40代以降は月5万円以上が目安です。
NISA口座選びの落とし穴3選
「とりあえずSBI証券か楽天証券にしておけば失敗しない」と言われますが、開設後に後悔するケースもあります。金融庁のNISA特設ページでも、口座開設前の十分な比較検討を呼びかけています。よくある落とし穴を3つ紹介します。
落とし穴1:クレカ積立の還元率にだけ目を奪われる
「プラチナプリファードで3%還元!」に飛びついて開設したものの、年会費33,000円の元を取れずに損するケースがあります。クレカ積立の還元率は「年会費」「日常利用での還元」も含めたトータルで判断することが重要です。
落とし穴2:他社への移管手続きの面倒さを軽視
NISA口座は1人1口座のため、後で別の証券会社に変更したくなっても、その年は移管できず翌年からしか変更不可です。国税庁のNISA税制解説でも口座変更の手続き要件が明記されています。一度開設すると年単位で固定されると思っておきましょう。
落とし穴3:ポイント経済圏とのミスマッチ
楽天経済圏ユーザーがSBI証券を選んだり、その逆だったりすると、せっかくのポイント連携メリットを取り逃します。普段使っているクレカとポイント経済圏に合わせるのが鉄則です。
新NISA制度のおさらい(2024年改正)
2024年1月から始まった新NISA制度の主要ポイントを整理します。詳細は金融庁のNISA特設ページで確認できます。
- つみたて投資枠:年120万円・対象は金融庁認定の長期積立向け投信のみ
- 成長投資枠:年240万円・国内株・米国株・ETF・投資信託など幅広く投資可能
- 年間合計:360万円まで非課税で投資可能(つみたて+成長の併用可)
- 生涯非課税枠:1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)
- 非課税期間:恒久化(無期限)
- 売却枠の復活:保有商品を売却すると翌年以降に枠が復活
旧NISA・つみたてNISAと比べて非課税枠が大幅拡大し、制度も恒久化されたため、長期の資産形成に安心して使えるようになりました。一方で国税庁のNISA税制解説でも触れられている通り、損失が出ても他の口座と損益通算できない点は要注意です。
NISA口座開設の手順
- 証券会社を選ぶ(普段のクレカ・ポイント経済圏と合わせる)
- オンラインで本人確認書類(マイナンバーカード等)を提出
- 税務署のNISA口座重複チェック(数営業日〜1週間)
- NISA口座開設完了 → 積立設定・運用開始
最短で翌営業日〜数営業日、遅くとも2週間以内には積立を開始できます。
まとめ:あなたに合ったNISA証券会社の選び方
- 総合力重視・取扱本数No.1 → SBI証券(三井住友カードユーザーはクレカ積立も優位)
- 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券(楽天カード積立+SPU倍率アップで相乗効果)
- マネックスカードを使う人 → マネックス証券の金額帯別還元率と対象ショッピング請求額を確認
- 初心者・サポート重視 → 松井証券(土日電話対応・創業100年超の安心感)
- 米国株・高機能分析ツール → moomoo証券(約7,000銘柄超・プロ仕様ツール無料)
どの証券会社も口座開設・年間維持費は無料です。自分のライフスタイルに合った証券会社でNISAを始めましょう。
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よくある質問(NISA証券会社選び・8問)
Q. 新NISA おすすめ証券会社ランキングで1位はどこですか?
A. 本記事の従来評価ではSBI証券を1位としています。ただし、今回確認したのはクレカ積立条件で、順位・取扱本数・銘柄数は再評価していません。カード種類、前年の年間利用額、Olive等の上乗せ条件を公式案内で確認し、楽天証券やマネックス証券も実際の利用条件で比較してください。
Q. 証券会社の口座開設にはどれくらいの日数がかかりますか?
A. オンライン申込みであれば最短翌営業日〜1週間程度で口座を開設できます。郵送の場合は2週間ほどかかることもあります。NISA口座は税務署での重複チェックがあるため、通常口座よりやや時間がかかります。
Q. 初心者にはどの証券会社がおすすめですか?
A. 普段使うカード、ポイント、問い合わせ方法で候補を絞ってください。楽天カードを使う方は楽天証券、三井住友カードを使う方はSBI証券、平日の有人サポートと24時間のAIチャットを使い分けたい方は松井証券が比較候補です。還元率はカード種類や利用条件で変わります。
Q. 複数の証券会社に口座を持つことはできますか?
A. 通常の証券口座(特定口座・一般口座)は複数社に開設できます。一方でNISA口座は1人1口座のみで、その年は他社に移管できません。翌年から金融機関変更は可能です。
Q. NISA口座の金融機関変更はいつできますか?
A. NISA口座は年単位での金融機関変更が可能です。変更したい年の前年10月1日〜当年9月30日までに「勘定廃止通知書」を発行し、新しい証券会社に提出します。当年中に一度でもNISA枠で買付があった場合は、翌年からの変更になります。
Q. 新NISAでつみたて投資枠と成長投資枠は併用できますか?
A. はい、同一のNISA口座内で併用できます。つみたて投資枠は年120万円・成長投資枠は年240万円の合計360万円が年間の非課税投資枠です。生涯非課税枠は1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)です。詳しくはつみたて投資枠と成長投資枠の使い分けを参照してください。
Q. NISAで損失が出たら確定申告で他の利益と相殺できますか?
A. できません。NISA口座は非課税のため、損失も「ないもの」とみなされ、特定口座・一般口座の利益との損益通算や繰越控除は使えません。これはNISAの大きな注意点で、国税庁のNISA税制解説でも明記されています。
Q. クレカ積立の還元率が一番高いNISA口座はどこですか?
A. カードの種類・積立額・対象の買物利用額・年会費で変わるため、一律には決まりません。マネックスカードも月10万円全額が1.1%ではなく、2026年10月買付分からは買物利用条件が加わります。各社公式条件で自分の実額を計算してください。
今すぐ始めるならmoomoo証券のNISA口座
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出典: 金融庁 NISA特設ページ・国税庁 NISA制度解説・投資信託協会・各証券会社公式サイト
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執筆・監修:NISA比較ナビ編集部
本記事は、金融庁・国税庁・各社公式サイト等の一次情報をもとに、NISA比較ナビ編集部が中立的な立場で作成しています。特定の金融商品を推奨するものではありません。


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