NISAを始めるには証券会社でNISA口座を開設する必要があります。この記事ではNISAで使うおすすめ証券会社をランキング形式で紹介します。
| 証券会社 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 | 手数料 | ポイント | 初心者向け |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 〇 | 〇 | 無料 | Vポイント | ◎ |
| 楽天証券 | 〇 | 〇 | 無料 | 楽天ポイント | ◎ |
| マネックス証券 | 〇 | 〇 | 無料 | マネックスポイント | 〇 |
| 松井証券 | 〇 | 〇 | 無料 | 松井ポイント | 〇 |
| auカブコム証券 | 〇 | 〇 | 無料 | Pontaポイント | △ |
第1位:SBI証券
総合力No.1のネット証券です。
・NISA口座の口座管理料:無料
・取扱投資信託数:約2,500本
・クレカ積立還元率:最大5%(三井住友カードプラチナプリファード)
・連携ポイント:Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイルなど
こんな人におすすめ:ポイント還元を最大化したい方・三井住友カードを持っている方
第2位:楽天証券
楽天経済圏ユーザーに最適。
・NISA口座の口座管理料:無料
・取扱投資信託数:約2,500本
・クレカ積立還元率:最大1%(楽天カード)
・楽天ポイントをそのまま投資に使える
スマホアプリ「iSPEED」の使いやすさは業界トップクラスです。こんな人におすすめ:楽天カード・楽天市場をよく使う方
第3位:松井証券
1918年創業の老舗証券会社。
・NISA口座の口座管理料:無料
・取扱投資信託数:約1,800本
・電話サポートが充実(平日・土日対応)
こんな人におすすめ:サポート体制を重視する方
第4位:マネックス証券
米国株の取扱に強みを持つ証券会社。
・NISA口座の口座管理料:無料
・取扱投資信託数:約1,700本
・クレカ積立還元率:1.1%(マネックスカード)
こんな人におすすめ:米国株や外国株にも興味がある方
NISA証券会社の選び方
① 口座管理料・手数料が無料か確認する
② クレカ積立のポイント還元率を比較する
③ アプリの使いやすさ・サポート体制を確認する
まとめ
✅ 総合力重視 → SBI証券
✅ 楽天ユーザー → 楽天証券
✅ サポート重視 → 松井証券
✅ 米国株も視野に → マネックス証券
どの証券会社を選んでも口座開設は無料です。自分のライフスタイルに合った証券会社でNISAを始めましょう。
関連記事
よくある質問
Q. 証券会社の口座開設にはどれくらいの日数がかかりますか?
A. オンライン申込みであれば最短翌営業日〜1週間程度で口座を開設できます。郵送の場合は2週間ほどかかることもあります。
Q. 手数料が安い証券会社はどこですか?
A. SBI証券・楽天証券・松井証券などのネット証券はNISA口座での取引手数料が無料です。国内株式も無料化が進んでいます。
Q. 初心者にはどの証券会社がおすすめですか?
A. SBI証券や楽天証券は操作が分かりやすく、サポートも充実しているため初心者に人気です。ポイント還元なども活用できます。
Q. 複数の証券会社に口座を持つことはできますか?
A. はい、NISAを除いて複数の証券会社に口座を持てます。NISA口座は1人1口座のみです。


コメント