SBI証券の口座開設方法・手順をわかりやすく解説【2026年最新版】

証券会社比較・解説

SBI証券は国内最大規模の証券会社で、NISA口座の開設数もトップクラスです。この記事では、SBI証券の口座開設手順を初めての方でもわかるようにステップごとに解説します。

SBI証券の口座開設に必要なもの

口座開設の前に、以下を準備しておくとスムーズです。

本人確認書類(いずれか1点)

以下のいずれか1点を用意してください。

・マイナンバーカード(最も手続きがスムーズ)
・運転免許証
・パスポート
・住民票の写し(発行から6ヶ月以内)

マイナンバーカードを使うと、本人確認と個人番号の確認が1枚で完結するため手続きが最も早く終わります。

その他

・メールアドレス(受信できるもの)
・銀行口座(入金用)
・スマートフォン(本人確認に使用)

SBI証券の口座開設手順(5ステップ)

ステップ1:SBI証券公式サイトから申込みを開始

SBI証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。メールアドレスを入力すると、仮登録メールが届きます。

メール内のURLにアクセスして本登録へ進みます。URLの有効期限は24時間なので、届いたらすぐに手続きを進めましょう。

ステップ2:基本情報を入力する

氏名・住所・生年月日・電話番号などの基本情報を入力します。また、このタイミングで以下の口座種別を選択します。

特定口座(源泉徴収あり)がおすすめ
確定申告が不要になるため、初心者には特定口座(源泉徴収あり)を選ぶのが一般的です。

ステップ3:NISA口座を同時に申し込む

申込フォームの途中で「NISA・つみたて投資枠の申込」を選択できます。NISA口座は1人1口座しか持てないため、他の証券会社にすでに開設している場合は注意が必要です。

まだNISA口座を持っていない場合は、このタイミングで「つみたて投資枠・成長投資枠」両方使える新NISAを申し込むのがおすすめです。

ステップ4:本人確認を行う

スマートフォンを使ったオンライン本人確認(eKYC)が最もスムーズです。本人確認書類と顔写真を撮影するだけで手続きが完了します。

マイナンバーカードを使った本人確認であれば、最短翌営業日に口座開設が完了するケースもあります。

ステップ5:ログイン情報を受け取って完了

審査が完了すると、ログインID・初期パスワードがメールまたは郵便で届きます。ログイン後に初期パスワードを変更し、入金すれば取引開始です。

口座開設にかかる日数は?

本人確認方法によって異なります。

スマホでのオンライン本人確認(eKYC):最短翌営業日
マイナンバーカードや運転免許証をスマホで撮影する方法です。最も早く完了します。

書類郵送の場合:1〜2週間程度
本人確認書類を郵送で提出する方法は、到着・確認の時間がかかります。

SBI証券のNISA口座でできること

SBI証券のNISA口座では、以下のような投資ができます。

つみたて投資枠(年120万円)

金融庁が認めた投資信託・ETFに積立投資できます。SBI証券では200本以上のファンドが対象で、100円から積立可能です。eMAXIS Slim オルカンとS&P500の比較などの人気ファンドも購入できます。

成長投資枠(年240万円)

国内外の個別株・ETF・投資信託に投資できます。つみたて投資枠と合わせると年間360万円、生涯で1,800万円まで非課税で運用できます。

まとめ

SBI証券の口座開設はオンラインで完結でき、最短翌営業日には取引を始めることができます。手数料の安さ・取扱商品の豊富さ・使いやすさのバランスが取れており、初心者から上級者まで幅広く使われている証券会社です。

NISA口座の開設も同時に申し込めるので、投資を始めるなら口座開設と一緒に手続きしておくことをおすすめします。

よくある質問

Q. SBI証券の口座開設にはどれくらいかかりますか?

A. SBI証券の口座開設はオンライン申込みで最短翌営業日から利用開始できます。書類郵送の場合は1〜2週間程度かかります。

Q. SBI証券の取引手数料は安いですか?

A. SBI証券はNISA口座での取引手数料が無料です。特定口座でも「ゼロ革命」により国内株式の取引手数料が無料となっています。

Q. SBI証券は初心者でも使いやすいですか?

A. はい、SBI証券は豊富なサポート体制と分かりやすいUIで初心者にも評判が高い証券会社です。積立設定も簡単に行えます。

Q. SBI証券で複数口座を開設することはできますか?

A. 1人1口座のみ開設可能です。ただし、特定口座・一般口座・NISA口座をまとめて管理できます。

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