マネックスカード積立を解説【還元率1.1%・NISAでのポイント活用法】【2026年版】

証券会社比較・解説

マネックスカードを使った積立投資は、還元率1.1%という業界最高水準のポイント還元が魅力です。この記事では、マネックスカード積立の仕組み・設定方法・他社カードとの比較を詳しく解説します。

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マネックスカード積立とは?

マネックスカード積立とは、マネックス証券のNISA口座・特定口座でマネックスカード(クレジットカード)を使って毎月自動的に投資信託を購入する仕組みです。購入金額に対して1.1%のマネックスポイントが還元されます。

マネックスカード積立の主な特徴

  • ポイント還元率:1.1%(月5万円まで)
  • 月5万円超〜7万円:0.6%
  • 月7万円超〜10万円:0.2%
  • 積立上限:月10万円
  • 対象:マネックス証券の投資信託

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他社クレカ積立との還元率比較

証券会社 カード 還元率 上限
マネックス証券 マネックスカード 1.1%(5万円まで) 月10万円
SBI証券 三井住友カード(NL) 0.5〜5% 月10万円
楽天証券 楽天カード 0.5〜1% 月10万円
auカブコム証券 au PAYカード 1.0% 月10万円

月5万円以内の積立では、マネックスカードの1.1%が最高水準です。ただしSBI証券の三井住友カードプラチナプリファードは最大5%と条件次第でさらに高還元になります。

マネックスカード積立の設定方法

事前準備

  1. マネックス証券の口座開設(未開設の場合)
  2. マネックスカードの申し込み・発行
  3. マネックスカードとマネックス証券口座の紐付け

積立設定の手順

  1. マネックス証券にログイン
  2. 「投信積立」→「積立注文」を選択
  3. 購入したい投資信託を選択(例:eMAXIS Slim 全世界株式)
  4. 決済方法で「マネックスカード」を選択
  5. 積立金額・日付を設定して完了

マネックスポイントの使い道

貯まったマネックスポイントはさまざまな用途に使えます。

  • 投資信託の購入:1ポイント=1円相当
  • Amazonギフト券への交換
  • 他社ポイント(Tポイント・dポイント等)への交換
  • 暗号資産との交換

月5万円を積立した場合、年間で約6,600ポイント(6,600円相当)が還元されます。これを再投資に回すことで複利効果がさらに高まります。

マネックスカード積立のメリット・デメリット

メリット

  • 月5万円以内なら業界最高水準の1.1%還元
  • eMAXIS Slimシリーズなど人気ファンドが対象
  • NISA口座・特定口座どちらでも利用可能
  • マネックスポイントを投資に再利用できる

デメリット

  • 5万円超は還元率が下がる(0.6%・0.2%)
  • マネックスカードの年会費:初年度無料、2年目以降550円(前年1回以上利用で無料)
  • 楽天・SBIほど証券会社としての知名度がない

こんな人におすすめ

  • 月5万円以内でコツコツ積立したい人
  • ポイント還元率を最重視する人
  • マネックス証券にすでに口座がある人

SBI証券や楽天証券との使い分けとして、メイン口座はSBI・サブ口座でマネックスカード積立というスタイルも人気です。

よくある質問

Q. マネックスカードの年会費は無料ですか?

初年度は無料です。2年目以降は年550円かかりますが、前年度に1回以上カードを利用していれば無料になります。積立投資で毎月使っていれば実質無料です。

Q. NISAでマネックスカード積立は使えますか?

はい、新NISAの積立投資枠・成長投資枠どちらでも利用できます。NISA口座でマネックスカードを選択して積立設定するだけです。

Q. マネックスカード積立と他社カード積立を併用できますか?

NISAは1人1口座なので、NISAでは1社のみのカード積立となります。ただし特定口座を複数の証券会社に持つことで、マネックスカード積立とSBIクレカ積立などを並行して活用することは可能です。

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