【2026年5月最新】新NISA証券会社ランキング決定版|SBI・楽天・マネックス3社を徹底比較

証券会社比較・解説

新NISA おすすめ証券会社を選ぶなら、手数料・クレカ積立還元率・ポイント経済圏の3軸で比較するのが鉄則。SBI証券・楽天証券・マネックス証券など主要5社を2026年5月最新情報で徹底比較します。

本ランキングの評価方針

NISA比較ナビ編集部は、各社公式サイト・金融庁等の一次情報をもとに、広告報酬と独立した基準で順位を決定しています。詳しくは 編集方針ページ をご覧ください。

最終更新日:2026年5月17日

「NISA 証券会社 ランキング どれがいい?」と迷っている方へ。本記事では2026年最新 新NISA おすすめ証券会社ランキング ベスト5を、手数料・取扱商品数・クレカ積立還元率・ポイント経済圏との相性・初心者向けサポートの5軸で徹底比較します。新NISA証券会社ランキングの結論は「SBI証券・楽天証券・マネックス証券」の3択で、あとは自分のクレカ経済圏次第です。

クレカ積立1.1%還元のマネックス証券でNISA口座を開設

マネックスカードで月10万円まで1.1%還元・取扱投信1,700本以上・口座開設永年無料

マネックス証券でNISA口座を無料開設する →

※口座開設・年間維持費は一切無料です

本ランキングの採点基準(NISA比較ナビ編集部)

NISA比較ナビ編集部は以下5項目をそれぞれ20点満点で採点し、合計100点で順位を決定しています。広告報酬は順位に一切反映していません(詳しくは編集方針ページ参照)。

評価項目 配点 満点条件
取扱投資信託数 20点 2,000本以上・低コストインデックスを網羅
クレカ積立還元率 20点 年会費無料カードで0.5%以上
ポイント経済圏連携 20点 楽天/Vポイント/Ponta等と連携可
サポート・初心者対応 20点 電話・チャット/土日対応有
米国株・成長投資枠 20点 米国個別株4,000銘柄以上

2026年5月時点の各社公式情報・金融庁NISA特設ページ国税庁NISA税制解説を一次情報として参照し、編集部が合議で点数を確定しています。

  1. 2026年版 主要6社比較表(クレカ還元率・取扱本数・ポイント)
  2. このランキングで使った3つの選定基準
  3. 第1位:SBI証券(総合力No.1・業界最多の取扱投信数)
    1. SBI証券のメリット
    2. SBI証券のデメリット
  4. 第2位:楽天証券(楽天経済圏ユーザーに最適)
    1. 楽天証券のメリット
    2. 楽天証券のデメリット
  5. 第3位:マネックス証券(クレカ積立1.1%還元・米国株充実)
    1. マネックス証券のメリット
    2. マネックス証券のデメリット
  6. 第4位:松井証券(サポート重視・初心者に安心)
    1. 松井証券のメリット
    2. 松井証券のデメリット
  7. 第5位:moomoo証券(高機能分析ツール・米国株最多)
  8. NISA証券会社の選び方【5つのポイント】
    1. 選び方ポイント1:口座管理料・取引手数料が無料か
    2. 選び方ポイント2:低コストインデックスファンドが揃っているか
    3. 選び方ポイント3:クレカ積立の還元率(使っているカードで確認)
    4. 選び方ポイント4:ポイント経済圏との連携
    5. 選び方ポイント5:サポート体制(初心者ほど重要)
  9. クレカ積立ポイントシミュレーション・年代別積立シミュレーション
    1. 月10万円積立時の年間ポイント獲得比較
    2. 年代別・積立額別 資産シミュレーション(30代/40代/50代)
  10. NISA口座選びの落とし穴3選
    1. 落とし穴1:クレカ積立の還元率にだけ目を奪われる
    2. 落とし穴2:他社への移管手続きの面倒さを軽視
    3. 落とし穴3:ポイント経済圏とのミスマッチ
  11. 新NISA制度のおさらい(2024年改正)
    1. NISA口座開設の手順
    2. まとめ:あなたに合ったNISA証券会社の選び方
  12. よくある質問(NISA証券会社選び・8問)

2026年版 主要6社比較表(クレカ還元率・取扱本数・ポイント)

まず全体感をつかむために、新NISAで人気の主要6社を一覧で比較します。詳細な各社解説はランキングセクションで行います。

証券会社 取扱投信 クレカ積立還元率 連携ポイント 米国株 サポート
SBI証券 約2,500本 0.5%(NL)/最大3%(プラチナP) Vポイント・Ponta・d・JALマイル 約6,000銘柄 電話・チャット
楽天証券 約2,500本 0.5〜1.0%(楽天カード) 楽天ポイント 約5,200銘柄 電話・AIチャット
マネックス証券 約1,700本 1.1%(マネックスカード) マネックスポイント 約4,500銘柄 電話・チャット
松井証券 約1,800本 0.5%(JCB)+投信残高最大1% 松井ポイント・dポイント等 約4,400銘柄 電話(土日対応)
moomoo証券 つみたて・成長対応 対象外 なし 約7,000銘柄超 アプリ内チャット
auカブコム証券 約1,800本 1.0%(au PAYカード) Pontaポイント 約1,800銘柄 電話

※2026年5月時点・各社公式サイト公表値。クレカ積立還元率は標準カード(年会費無料)基準。

このランキングで使った3つの選定基準

NISAの証券会社ランキングは「手数料ゼロが当たり前」になった今、3点で差がつく。

  1. クレカ積立の還元率(0.5〜1.1%で年間最大1.32万円差)
  2. 取扱投信本数(iDeCoとの併用を見据えると2,000本以上が目安)
  3. ポイント経済圏との相性(楽天ユーザーか否かで最適解が変わる)

本ランキングはこの3軸に加え、2026年5月時点の最新キャンペーン情報を反映した5社比較です。

第1位:SBI証券(総合力No.1・業界最多の取扱投信数)

SBI証券は取扱投資信託数・クレカ積立の選択肢・ポイント連携の自由度で業界トップクラスです。SBI証券公式サイトによると、2026年5月時点の取扱投資信託数は約2,500本で、eMAXIS Slim・SBI・Vシリーズ・たわらノーロードなど人気インデックスファンドをすべて網羅しています。

  • NISA口座管理料:永年無料
  • 取扱投資信託数:約2,500本(業界最多クラス)
  • クレカ積立還元率:0.5%(三井住友カードNL・年会費無料)/最大3%(プラチナプリファード・年会費33,000円)
  • 連携ポイント:Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイルから選択可
  • 米国株:約6,000銘柄(成長投資枠で個別株投資も可能)

SBI証券のメリット

  • 取扱投信数が業界最多クラス・すべての低コストインデックスファンドが揃う
  • 三井住友カード ゴールドNL(年100万円利用で年会費無料)で1%還元・プラチナプリファードなら最大3%還元
  • Vポイント・Ponta・d・JALマイルなど連携ポイントを自由に選べる
  • 成長投資枠で米国個別株・ETFを広く取引できる

SBI証券のデメリット

  • サイトUIが情報量多めで初心者は最初戸惑いやすい
  • 三井住友カードを持っていないとクレカ積立メリットが薄い

こんな人におすすめ:ポイント還元を最大化したい方・三井住友カードをすでに持っている方・取扱本数の多さを重視する方

第2位:楽天証券(楽天経済圏ユーザーに最適)

楽天経済圏をすでに活用している方には、楽天証券が最も恩恵を受けやすい選択肢です。楽天証券公式サイトによると、楽天カード積立で月10万円に0.5〜1%の楽天ポイントが付与されます。スマホアプリ「iSPEED」の使いやすさは業界トップクラスで、積立設定から取引まで直感的に操作できます。

  • NISA口座管理料:永年無料
  • 取扱投資信託数:約2,500本
  • クレカ積立還元率:0.5〜1.0%(楽天カード)+楽天キャッシュ積立0.5%
  • 連携ポイント:楽天ポイント(楽天市場のSPU倍率+0.5倍)
  • 米国株:約5,200銘柄

楽天証券のメリット

  • 楽天カード積立+楽天キャッシュ積立を組み合わせると月15万円分がポイント還元対象
  • 楽天市場のSPU倍率アップ特典で日常の買い物もポイントが増える
  • iSPEEDアプリが直感的で初心者でも使いやすい
  • SBI証券と同等の取扱投信数でメジャーなインデックスは完全網羅

楽天証券のデメリット

  • 過去に複数回のポイント還元改悪があり、長期での還元率が読みにくい
  • 楽天経済圏外のユーザーにはSBI証券と比べてメリットが薄い

こんな人におすすめ:楽天カード・楽天市場をよく使う楽天経済圏ユーザー

楽天経済圏ユーザーなら楽天証券でNISA口座を開設

楽天カード積立で月10万円まで0.5〜1%楽天ポイント還元・口座開設無料

楽天証券で口座を無料開設する →

※口座開設・維持費は完全無料です

第3位:マネックス証券(クレカ積立1.1%還元・米国株充実)

年会費無料カードのクレカ積立還元率でNo.1なのがマネックス証券です。マネックス証券公式サイトによると、マネックスカード(年会費無料)での積立で月10万円まで1.1%還元が適用されます。米国株の取扱銘柄数も約4,500銘柄と豊富で、成長投資枠を米国個別株に活用したい方にも適しています。

  • NISA口座管理料:永年無料
  • 取扱投資信託数:約1,700本
  • クレカ積立還元率:1.1%(マネックスカード・月10万円まで・年会費無料)
  • 連携ポイント:マネックスポイント(dポイント等に交換可)
  • 米国株:約4,500銘柄

マネックス証券のメリット

  • 年会費無料カードでの積立還元率1.1%は主要ネット証券でトップ水準
  • 月10万円×12ヶ月=年間13,200ポイント獲得(SBIのNL比で2.2倍)
  • 米国株銘柄数・時間外取引対応が充実しており成長投資枠で米国株を積極活用できる
  • マネックスポイントはdポイント・Amazonギフト等に交換可能

マネックス証券のデメリット

  • 取扱投信数はSBI・楽天より少ない(ただし低コストインデックス主要銘柄は網羅)
  • 楽天やVポイントなど大手経済圏との連携はない

こんな人におすすめ:クレカ積立のポイント還元率を最大化したい方・特定のポイント経済圏に縛られていない方

年会費無料でクレカ積立1.1%還元【マネックス証券】

マネックスカード×NISA口座で月10万円積立なら年間13,200ポイント・口座開設無料

マネックス証券で口座を無料開設する →

※口座開設・維持費は完全無料です

第4位:松井証券(サポート重視・初心者に安心)

1918年創業の老舗証券会社。松井証券公式サイトによると、電話サポートは平日・土日対応で、初心者でも開設から積立設定まで相談しながら進められます。クレカ積立還元率は0.5%と控えめですが、投信残高に応じた別途ポイント(最大1%)があります。

  • NISA口座管理料:永年無料
  • 取扱投資信託数:約1,800本
  • クレカ積立還元率:0.5%(JCBカード)+投信残高ポイント最大1%
  • 連携ポイント:松井ポイント・dポイント等
  • 電話サポート:平日・土日対応

松井証券のメリット

  • 創業100年超の老舗で経営安定感が高い
  • 電話サポートが土日も対応・初心者の不明点を気軽に相談できる
  • 投信残高ポイント(最大1%)はクレカ積立還元率が低い分を補える
  • 低コストインデックスファンドのラインナップは2強と遜色なし

松井証券のデメリット

  • クレカ積立の還元率が0.5%とマネックス・楽天より低い
  • 大手3社(SBI・楽天・マネックス)と比べると米国株個別銘柄数は少なめ

こんな人におすすめ:サポート体制を重視する方・NISAを初めて開設する初心者の方

第5位:moomoo証券(高機能分析ツール・米国株最多)

高機能な分析ツールと豊富な米国株・ETFが強みのネット証券です。プロ仕様の高機能チャート・財務情報・リアルタイム株価情報が無料で利用できます。NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、成長投資枠で米国個別株・ETFを積極活用したい方に向いています。

  • NISA口座管理料:永年無料
  • 米国株・ETFの取扱:約7,000銘柄超(主要ネット証券で最多クラス)
  • 分析ツール:プロ仕様の高機能チャート・財務情報が無料で利用可
  • リアルタイム株価情報:無料
  • クレカ積立:対象外

こんな人におすすめ:成長投資枠で米国株・ETFを積極活用したい方・本格的な分析ツールを使いたい方

moomoo証券【WEB】

NISA証券会社の選び方【5つのポイント】

ランキングと比較表を見たうえで、実際にNISA口座を選ぶときに押さえておきたいポイントを整理します。

選び方ポイント1:口座管理料・取引手数料が無料か

主要ネット証券はすべて口座管理料・取引手数料が無料です。ただし条件付き無料(年間取引額○円以上)や、銀行窓口・対面型証券では手数料がかかるケースがあります。金融庁のNISA特設ページでも手数料の確認を推奨しています。

選び方ポイント2:低コストインデックスファンドが揃っているか

eMAXIS Slim・SBI・Vシリーズ・たわらノーロードなどの低コストインデックスファンドが揃っているかを確認しましょう。投資信託協会の公開データでも、長期の資産形成では信託報酬の低さが最終的なリターンに直結することが示されています。

選び方ポイント3:クレカ積立の還元率(使っているカードで確認)

クレカ積立還元率は証券会社ではなく「使うクレカ」によって決まります。楽天カードを使うなら楽天証券、マネックスカードを使うならマネックス証券というように、すでに持っているカードとの相性を優先してください。

選び方ポイント4:ポイント経済圏との連携

普段貯めているポイント(楽天・Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど)と連携できる証券会社を選ぶと、日常の消費と投資を連動させてポイントを最大活用できます。

選び方ポイント5:サポート体制(初心者ほど重要)

初めてNISAを開設する方は、電話やチャットで相談できる証券会社を選ぶと安心です。松井証券は土日対応の電話サポートが充実しており、初心者の入口として評価が高い証券会社です。

クレカ積立ポイントシミュレーション・年代別積立シミュレーション

月10万円積立時の年間ポイント獲得比較

つみたて投資枠の上限は月10万円(年120万円)です。月10万円をフル積立した場合、各社のクレカ積立で年間どれくらいのポイントが貯まるかを比較しました。

証券会社×カード 還元率 年間ポイント 備考
マネックス証券×マネックスカード 1.1% 13,200pt 年会費無料・月10万円まで
楽天証券×楽天カード(プレミアム) 1.0% 12,000pt 年会費11,000円
auカブコム証券×au PAYカード 1.0% 12,000pt 年会費無料・au経済圏
楽天証券×楽天カード(通常) 0.5% 6,000pt 年会費無料
SBI証券×三井住友カードNL 0.5% 6,000pt 年会費無料
松井証券×JCBカード 0.5% 6,000pt 投信残高ポイントは別途
SBI証券×プラチナプリファード 3.0% 36,000pt 年会費33,000円・実質3,000pt超

※2026年5月時点・各社公式値。「年会費無料で還元率を最大化」するならマネックス×マネックスカードの1.1%がベスト。

年代別・積立額別 資産シミュレーション(30代/40代/50代)

NISAは長期で運用するほど複利の効果が大きくなります。年代別に「いつから・月いくら積み立てれば老後資産はどう変わるか」を試算しました(年利5%・複利・NISA前提)。年利5%は全世界株式・S&P500の長期平均(過去30年)を参考にした想定値です(保証されたリターンではありません)。

年代 運用期間 月3万円 月5万円 月10万円
30代(30→65歳) 35年 約3,408万円 約5,680万円 約11,360万円
40代(40→65歳) 25年 約1,786万円 約2,977万円 約5,954万円
50代(50→65歳) 15年 約802万円 約1,337万円 約2,675万円

30代で月3万円スタートだけで老後2,000万円問題は解決圏内。40代以降は月5万円以上が目安です。

NISA口座選びの落とし穴3選

「とりあえずSBI証券か楽天証券にしておけば失敗しない」と言われますが、開設後に後悔するケースもあります。金融庁のNISA特設ページでも、口座開設前の十分な比較検討を呼びかけています。よくある落とし穴を3つ紹介します。

落とし穴1:クレカ積立の還元率にだけ目を奪われる

「プラチナプリファードで3%還元!」に飛びついて開設したものの、年会費33,000円の元を取れずに損するケースがあります。クレカ積立の還元率は「年会費」「日常利用での還元」も含めたトータルで判断することが重要です。

落とし穴2:他社への移管手続きの面倒さを軽視

NISA口座は1人1口座のため、後で別の証券会社に変更したくなっても、その年は移管できず翌年からしか変更不可です。国税庁のNISA税制解説でも口座変更の手続き要件が明記されています。一度開設すると年単位で固定されると思っておきましょう。

落とし穴3:ポイント経済圏とのミスマッチ

楽天経済圏ユーザーがSBI証券を選んだり、その逆だったりすると、せっかくのポイント連携メリットを取り逃します。普段使っているクレカとポイント経済圏に合わせるのが鉄則です。

新NISA制度のおさらい(2024年改正)

2024年1月から始まった新NISA制度の主要ポイントを整理します。詳細は金融庁のNISA特設ページで確認できます。

  • つみたて投資枠:年120万円・対象は金融庁認定の長期積立向け投信のみ
  • 成長投資枠:年240万円・国内株・米国株・ETF・投資信託など幅広く投資可能
  • 年間合計:360万円まで非課税で投資可能(つみたて+成長の併用可)
  • 生涯非課税枠:1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)
  • 非課税期間:恒久化(無期限)
  • 売却枠の復活:保有商品を売却すると翌年以降に枠が復活

旧NISA・つみたてNISAと比べて非課税枠が大幅拡大し、制度も恒久化されたため、長期の資産形成に安心して使えるようになりました。一方で国税庁のNISA税制解説でも触れられている通り、損失が出ても他の口座と損益通算できない点は要注意です。

NISA口座開設の手順

  1. 証券会社を選ぶ(普段のクレカ・ポイント経済圏と合わせる)
  2. オンラインで本人確認書類(マイナンバーカード等)を提出
  3. 税務署のNISA口座重複チェック(数営業日〜1週間)
  4. NISA口座開設完了 → 積立設定・運用開始

最短で翌営業日〜数営業日、遅くとも2週間以内には積立を開始できます。

まとめ:あなたに合ったNISA証券会社の選び方

  • 総合力重視・取扱本数No.1 → SBI証券(三井住友カードユーザーはクレカ積立も優位)
  • 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券(楽天カード積立+SPU倍率アップで相乗効果)
  • クレカ積立還元率を最大化(年会費無料) → マネックス証券(1.1%・マネックスカード)
  • 初心者・サポート重視 → 松井証券(土日電話対応・創業100年超の安心感)
  • 米国株・高機能分析ツール → moomoo証券(約7,000銘柄超・プロ仕様ツール無料)

どの証券会社も口座開設・年間維持費は無料です。自分のライフスタイルに合った証券会社でNISAを始めましょう。

よくある質問(NISA証券会社選び・8問)

Q. 新NISA おすすめ証券会社ランキングで1位はどこですか?

A. 総合力No.1はSBI証券です。取扱投資信託数が約2,500本と業界最多クラスで、三井住友カードとの組み合わせでクレカ積立0.5〜3%還元、複数のポイント経済圏と連携できる汎用性の高さが評価の理由です。楽天経済圏をすでに活用している場合は楽天証券、年会費無料でクレカ還元率を最大化したい場合はマネックス証券が有力な選択肢です。

Q. 証券会社の口座開設にはどれくらいの日数がかかりますか?

A. オンライン申込みであれば最短翌営業日〜1週間程度で口座を開設できます。郵送の場合は2週間ほどかかることもあります。NISA口座は税務署での重複チェックがあるため、通常口座よりやや時間がかかります。

Q. 初心者にはどの証券会社がおすすめですか?

A. 楽天経済圏を使うなら楽天証券、それ以外ならSBI証券か松井証券がおすすめです。SBI証券は取扱本数No.1で長期に安心、松井証券は土日対応の電話サポートで初心者の相談先として優秀です。クレカ積立還元率にこだわる場合はマネックス証券(1.1%)も選択肢に入ります。

Q. 複数の証券会社に口座を持つことはできますか?

A. 通常の証券口座(特定口座・一般口座)は複数社に開設できます。一方でNISA口座は1人1口座のみで、その年は他社に移管できません。翌年から金融機関変更は可能です。

Q. NISA口座の金融機関変更はいつできますか?

A. NISA口座は年単位での金融機関変更が可能です。変更したい年の前年10月1日〜当年9月30日までに「勘定廃止通知書」を発行し、新しい証券会社に提出します。当年中に一度でもNISA枠で買付があった場合は、翌年からの変更になります。

Q. 新NISAでつみたて投資枠と成長投資枠は併用できますか?

A. はい、同一のNISA口座内で併用できます。つみたて投資枠は年120万円・成長投資枠は年240万円の合計360万円が年間の非課税投資枠です。生涯非課税枠は1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)です。詳しくはつみたて投資枠と成長投資枠の使い分けを参照してください。

Q. NISAで損失が出たら確定申告で他の利益と相殺できますか?

A. できません。NISA口座は非課税のため、損失も「ないもの」とみなされ、特定口座・一般口座の利益との損益通算や繰越控除は使えません。これはNISAの大きな注意点で、国税庁のNISA税制解説でも明記されています。

Q. クレカ積立の還元率が一番高いNISA口座はどこですか?

A. 年会費無料カードの積立還元率で見ると、マネックス証券×マネックスカードの1.1%が主要ネット証券でトップ水準です(月10万円まで)。年会費を払って良ければSBI証券×三井住友カード プラチナプリファード(年会費33,000円・3.0%還元)が最大ですが、年会費分の元を取れるかは利用状況次第です。

今すぐ始めるならmoomoo証券のNISA口座

約7,000銘柄超の米国株・プロ仕様の分析ツール無料・NISA口座対応・口座開設永年無料

moomoo証券でNISA口座を無料開設する →

※口座開設・年間維持費は一切無料です

免責事項: 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
出典: 金融庁 NISA特設ページ国税庁 NISA制度解説投資信託協会・各証券会社公式サイト

📚 関連記事一覧

本サイトの関連記事(70本)。気になるテーマからお読みください。


執筆・監修:NISA比較ナビ編集部

本記事は、金融庁・国税庁・各社公式サイト等の一次情報をもとに、NISA比較ナビ編集部が中立的な立場で作成しています。特定の金融商品を推奨するものではありません。

編集方針・運営者情報について

コメント

タイトルとURLをコピーしました