クレジットカード積立を徹底比較【楽天カード・三井住友カード・マネックスカード】【2026年版】

証券会社比較・解説

クレジットカードで投資信託を積み立てると、毎月の積立金額に応じてポイントが貯まります。楽天カード・三井住友カード(NL)・マネックスカードの3枚を徹底比較し、あなたに合ったクレカ積立の選び方を解説します。

クレカ積立とは?仕組みをわかりやすく解説

クレカ積立とは、投資信託の積立購入をクレジットカード決済にすることで、積立金額に応じたポイントを受け取れる仕組みです。現金での積立と運用実績は同じですが、クレカ積立にするだけでポイントが上乗せされるため、実質的にお得になります。

現在クレカ積立に対応している主要な組み合わせは以下の3つです。

  • 楽天カード × 楽天証券:還元率0.5〜1%
  • 三井住友カード(NL)× SBI証券:還元率0.5〜5%
  • マネックスカード × マネックス証券:還元率1.1%

3社クレカ積立 比較一覧表

項目 楽天カード
×楽天証券
三井住友カード(NL)
×SBI証券
マネックスカード
×マネックス証券
ポイント還元率 0.5〜1% 0.5〜5% 1.1%
月の積立上限 10万円 10万円 10万円
最大獲得ポイント 月最大1,000pt 月最大5,000pt 月最大1,100pt
カード年会費 永年無料 永年無料 初年度無料
(翌年以降条件あり)
ポイント種類 楽天ポイント Vポイント マネックスポイント
ポイントの使い道 楽天市場・投資・など コンビニ・Amazonなど Amazonギフト券など

楽天カード × 楽天証券のクレカ積立

楽天カードでの積立は、楽天証券での投資信託積立に楽天カードを使うことで還元率0.5〜1%のポイントが付与されます。楽天ポイントは楽天市場でのお買い物のほか、楽天証券でそのまま投資信託の購入にも使えるため、ポイントを再投資に回せるのが最大のメリットです。

楽天カード積立のポイント還元率

  • 楽天カード(一般):0.5%
  • 楽天ゴールドカード:0.75%
  • 楽天プレミアムカード:1%

詳しくは楽天証券の楽天カード積立を徹底解説をご覧ください。

三井住友カード(NL)× SBI証券のクレカ積立

SBI証券では三井住友カード(NL)での積立が可能で、カードの種類によって還元率が変わります。三井住友カード(NL)は年会費永年無料ながら、コンビニやファミレスでの高還元(最大5%)も魅力で、積立と日常使いを兼ねられます。

三井住友カード積立のポイント還元率

  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • 三井住友カードゴールド(NL):1%
  • 三井住友カードプラチナプリファード:3〜5%

詳しくはSBI証券のクレカ積立を徹底解説をご覧ください。

マネックスカード × マネックス証券のクレカ積立

マネックスカードは還元率1.1%と3枚の中で最も高い還元率が特徴です。毎月10万円積立した場合、年間で1万3,200円分のポイントが貯まる計算になります。マネックスポイントはAmazonギフト券などに交換可能です。

詳しくはマネックスカード積立を徹底解説をご覧ください。

目的別おすすめクレカ積立の選び方

還元率を最大化したい人 → マネックスカード

積立還元率のみで比較すると、マネックスカードの1.1%が最高水準です。ポイントの使い道にこだわりがなく、純粋にポイント還元を重視する方に向いています。

楽天経済圏を活用している人 → 楽天カード

楽天市場・楽天ポイントをよく使う人には楽天カード積立がベストです。貯まったポイントをそのまま再投資に回せる点が他のカードにはない強みです。

日常使いも還元率を上げたい人 → 三井住友カード(NL)

コンビニやファミレスでの高還元(最大5%)を活用したい人には三井住友カード(NL)がおすすめです。積立還元率は0.5%ですが、日常使いと合わせたトータルの還元額では最大になる可能性があります。

まとめ:クレカ積立は証券会社と一緒に選ぶ

クレカ積立は「どのカードが得か」ではなく「どの証券会社でNISAを始めるか」と一体で選ぶのが重要です。楽天証券なら楽天カード、SBI証券なら三井住友カード、マネックス証券ならマネックスカードと、証券会社ごとに対応カードが決まっています。

まずはNISA口座を開設する証券会社を選び、その証券会社に対応したクレカ積立を設定しましょう。

楽天カード積立でポイントを貯めながらNISA投資

年会費永年無料・楽天証券との積立で還元率0.5〜1%・楽天ポイントで再投資も可能





※年会費永年無料・お申し込みは無料です

Q. クレカ積立の月の上限はいくらですか?

楽天カード・三井住友カード(NL)・マネックスカードともに月10万円が上限です。NISA積立投資枠の上限は年120万円(月10万円)のため、フル活用できます。

Q. クレカ積立はどの証券会社でも使えますか?

いいえ、クレカ積立は証券会社ごとに対応カードが決まっています。楽天カードは楽天証券、三井住友カードはSBI証券、マネックスカードはマネックス証券でしか使えません。

Q. 最も還元率が高いクレカ積立はどれですか?

積立還元率のみで比較するとマネックスカードの1.1%が最高です。ただし、三井住友カードプラチナプリファードは3〜5%になるため、カードのグレードによっては三井住友カードが上回る場合があります。

Q. クレカ積立のポイントはいつ付与されますか?

各社により異なりますが、おおむね積立の引き落とし月の翌月〜翌々月にポイントが付与されます。詳細は各証券会社の公式サイトでご確認ください。

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