マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が国内トップクラスで、NISAで米国株投資をしたい方に特に人気の証券会社です。この記事では、マネックス証券でNISA口座を開設して積立を始めるまでの手順を解説します。
マネックス証券の特徴
米国株の取扱銘柄数が国内最多水準
マネックス証券は米国株の取扱銘柄数が4,500銘柄以上と、国内の証券会社の中でもトップクラスです。NISAの成長投資枠を使って米国個別株に投資したい方に向いています。
クレカ積立でポイントが貯まる
マネックスカード(クレジットカード)を使った積立で、積立額の最大1.1%のマネックスポイントが貯まります。貯まったポイントは投資信託の購入や他のポイントへの交換に使えます。
銘柄スカウターなど分析ツールが充実
マネックス証券独自の銘柄分析ツール「銘柄スカウター」は、国内外の企業情報を詳しく調べることができます。個別株投資の情報収集に役立ちます。
口座開設の手順
ステップ1:公式サイトから申込み
マネックス証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。メールアドレスを登録すると仮登録メールが届くので、URLにアクセスして本登録を進めます。
ステップ2:基本情報の入力とNISA口座の申込み
氏名・住所・生年月日などを入力します。NISA口座も同時に申し込めるので、「特定口座(源泉徴収あり)+NISA口座」の組み合わせで申込むのがおすすめです。
ステップ3:本人確認
スマートフォンを使ったオンライン本人確認(eKYC)に対応しています。マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影するだけで手続きが完了します。最短翌営業日に口座開設が完了します。
ステップ4:ログインして積立設定
口座開設完了後、ログインIDとパスワードが届きます。ログイン後に入金し、「投資信託」→「積立注文」から毎月の積立設定を行います。100円から積立可能で、ファンドは検索機能で探せます。
マネックス証券NISAでおすすめの投資信託
マネックス証券のNISAつみたて投資枠では、以下のようなインデックスファンドが人気です。
・eMAXIS Slim オルカンとS&P500の比較(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
米国株投資に興味がある方は、NISAの成長投資枠を使ってアップルやマイクロソフトなどの個別株を購入することもできます。
まとめ
マネックス証券は米国株の豊富な取扱銘柄とクレカ積立のポイント還元が魅力の証券会社です。口座開設はオンラインで完結でき、最短翌営業日から取引を始められます。米国株にも興味がある方や、ポイントを活用しながら積立したい方に特におすすめです。
よくある質問
Q. 証券会社の口座開設にはどれくらいの日数がかかりますか?
A. オンライン申込みであれば最短翌営業日〜1週間程度で口座を開設できます。郵送の場合は2週間ほどかかることもあります。
Q. 手数料が安い証券会社はどこですか?
A. SBI証券・楽天証券・松井証券などのネット証券はNISA口座での取引手数料が無料です。国内株式も無料化が進んでいます。
Q. 初心者にはどの証券会社がおすすめですか?
A. SBI証券や楽天証券は操作が分かりやすく、サポートも充実しているため初心者に人気です。ポイント還元なども活用できます。
Q. 複数の証券会社に口座を持つことはできますか?
A. はい、NISAを除いて複数の証券会社に口座を持てます。NISA口座は1人1口座のみです。


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