SBI証券でNISAを始めるなら、住信SBIネット銀行との連携が資産管理の効率を大きく高めます。ハイブリッド預金や自動入金など、SBI証券ユーザー向けの特典が豊富です。
口座開設は無料・スマホで完結
開設費用0円・維持費0円・最短翌営業日から投資開始
※ 掲載情報は執筆時点のものです。最新情報は各証券会社の公式サイトでご確認ください。
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住信SBIネット銀行との連携で得られるメリット
- ハイブリッド預金:証券口座と連動し、普通預金のように使いながら投資資金を管理
- 自動入金(スイープ):SBI証券での買付時に銀行から自動引き落とし
- ATM手数料無料回数増加:SBI証券との連携で月最大10回無料
- Vポイント連携:三井住友カードと組み合わせることでSBI証券のポイント投資もフル活用
SBI証券とSBIグループの全体像
SBIグループの主な金融サービスを組み合わせることで、手数料ゼロに近い形で資産形成が可能です。
| サービス | 役割 | ポイント |
|---|---|---|
| SBI証券 | NISA・投資信託 | Vポイント付与 |
| 住信SBIネット銀行 | 入出金・管理 | スイープ機能 |
| 三井住友カードNL | クレカ積立 | 最大3%還元(SBIゴールドNL) |
ハイブリッド預金とは?
ハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行の普通預金残高の一部をSBI証券の買付余力として活用できる機能です。証券口座への入金手続きが不要になり、手続きの手間を大幅に削減できます。
連携設定の手順
ステップ1:住信SBIネット銀行に口座開設
まだ口座を持っていない場合は、住信SBIネット銀行の公式サイトから開設します。本人確認書類があれば最短で当日中に申込可能です。
ステップ2:SBI証券の「外部金融機関」設定
SBI証券のマイページ → 「入出金・振替」 → 「外部金融機関登録」から住信SBIネット銀行を登録します。
ステップ3:自動入金(スイープ)を有効化
自動スイープを「ON」にすると、買付時に自動的に住信SBIネット銀行から引き落とされます。
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楽天の「マネーブリッジ」との違い
| 比較項目 | SBI×住信SBI | 楽天×楽天銀行 |
|---|---|---|
| 金利優遇 | 通常水準 | 年0.1%(10倍) |
| ATM手数料 | 月最大10回無料 | 条件で変動 |
| スイープ | あり | あり |
| クレカ積立 | 三井住友カード(最大3%) | 楽天カード(最大2%) |
よくある質問
Q. 住信SBIネット銀行なしでもSBI証券でNISAはできますか?
はい。住信SBIネット銀行がなくてもSBI証券でNISA口座を開設・投資できます。ただしスイープ機能は利用できません。
Q. 住信SBIネット銀行の口座開設は有料ですか?
口座開設・維持ともに無料です。スマートフォン1台で申込みが完結します。
Q. ハイブリッド預金の金利はどのくらいですか?
2026年4月時点で年0.001%(通常の普通預金と同程度)です。楽天銀行のマネーブリッジ金利(0.1%)と比べると低いですが、ATM手数料無料などの利便性で補います。
執筆・監修:NISA比較ナビ編集部
本記事は、金融庁・国税庁・各社公式サイト等の一次情報をもとに、NISA比較ナビ編集部が中立的な立場で作成しています。特定の金融商品を推奨するものではありません。


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